Mac OS X による YouTube へのアップロード方法
容量無制限の YouTube が HD に対応し、動画の公開、共有としてだけではなく、ストレージとしても非常に使えるサービスになってまいりました。
そこで、Mac OS X による YouTube へのアップロードについて、まとめたいと思います。
まず、YouTubeにアクセスし、アカウントを作成して下さい。
次に、画面右上の「動画をアップロードする」をクリックし、アップロード画面を開いて下さい。
次の画面で「動画のアップロード」をクリックし、アップロードするファイルを選択して下さい。
画面が切り替わり、ファイルがアップロードされます。その画面で、タイトル、説明、タグ、カテゴリ、公開範囲などを設定します。
アップロードが終了しますと、自動的に画面が切り替わり、YouTube 側で数分から数十分の処理の後、 YouTube に公開されます。
非常にカンタンですねえ〜。
ファイルが複数ある時は、YouTube の一括アップロードプラグインを利用する事で、複数のファイルを一括でアップロードする事ができます。
インストールすると、一括アップロードが可能となります。複数ファイルを選択すると次の画面のようになります。
ちなみに、上記ファイルは全て Sony の HDR-TG1 で撮影した AVCHD フォーマットの「.MTS」ファイルです。AVCHD フォーマットのファイルも再エンコードなどする必要はなく、そのままアップロードして共有する事が可能です。
さらに、アップロードから最終的に YouTube で表示されるまでを計ってみました。中途半端なサイズで恐縮ですが、43MB、38 秒のファイルです。
まず、アップロードにかかった時間ですが、MacBook Pro と Time Capsule の組み合わせで 8分 10 秒でした。その後、18 分 20 秒後に内部処理が完了し、再生が可能となり、26 分 30 秒後に全ての内部処理が終了し、HD 画質で再生が可能となりました。
ざっとまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?高画質になった YouTubeを最大限に楽しむために、YouTube に最適な動画フォーマットをご参照の上、HD 画質の YouTube をお楽しみください!
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