2008年2月 1日 (金)

YouTube高画質化への布石着々

以前「YouTubeにアップロードするのに適したフォーマット」として、YouTubeが公開している仕様を掲載しましたが、久々に見てみたら、アップデートされてました。

以前

  • MPEG4 (Divx、Xvid) 形式
  • 解像度 320 x 240
  • MP3 音声
  • 30 fps

現在

  • MPEG4 (Divx、Xvid) 形式
  • 640x480 の解像度 (* 最新推奨値)
  • MP3 音声
  • 30 fps

つまり、アップロードの推奨値が上がってる(高画質化してる)のです。

ということは、デフォルトが変わるかどうかはともかく、フルスクリーンにしたり、例のパナソニックのテレビやApple TVから見た時は、高画質の方が表示されるようになるようですね。

すぐというわけではないと思いますが、楽しみにしてましょう!

ソース:
高画質でアップロードするのに最適なフォーマットは何ですか。


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2008年1月 9日 (水)

YouTubeよりもPicasaかなあ、ビエラとの連携

Cnet Japan
グーグルと松下が提携、ビエラからYouTubeにアクセス

う〜ん、YouTubeのあの低画質の動画に対して「これは、リビングルームの高品質な大画面テレビで、YouTubeの動画を簡単に楽しむことができる初めての試みだ。…」というのコメントをしているのが皮肉か嫌みみたいで面白いと思うのは僕だけでしょうか??

実際にPicasaにあげた高画質な写真をでテレビでみんなで楽しむ方が想像ができるなあ。でもそれって特段新しい事でもないですよねえ。

YouTubeを見せるインターフェースとかソフトがポイントになりそうですね。松下がどこまでやれるかが見所です。ああ、このコメントの方が嫌みっぽいかな(笑)。


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2007年9月18日 (火)

YouTubeにアップロードするのに適したフォーマット

YouTubeにアップロードする時にどんなフォーマットにするのがいいか、研究中です。

基本的には、YouTubeではアップロードした動画をYouTube側が勝手にエンコードし直してくれるので、こちらでフォーマットとか、サイズとかを悩む必要はありません。たいていのフォーマットに対応しているので、編集の必要など無ければ、もちろんiMovieとかを起動する必要もなく、そのままアップロードできます。

でも、高画質でアップロードするためには、若干コツがあるようです。YouTubeのヘルプページにもありますが、

高画質でアップロードするのに最適なフォーマットは何ですか。

ここにあるように、

  • MPEG4 (Divx、Xvid) 形式
  • 解像度 320 x 240
  • MP3 音声
  • 30 fps

のフォーマットにしたものをアップロードした方が、そのままアップロードするよりは若干きれいなようです。

ちなみに、iMovieでは、このフォーマットにしてアップロードしているようですので、事前にエンコードし直す必要はありません。

YouTube、もう少し画質がいいといいんですけどねえ。320×240はそれでもいいので、もう少しだけビットレートを上げて欲しいな。

2008/02/01追記 情報がアップデートされてます。元記事として残しておきますが、2008年2月1日現在の状況についての記事はこちらをご参照下さい。

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2007年9月16日 (日)

YouTube研究中です

YouTube、研究中です。

DV全盛期、映像、動画の共有方法としてはVHSかDVDに焼いてあげるくらいしかなかったわけですが、ここ2〜3年のインターネットの進化により、物理的な受け渡し方法よりも、ネット経由での動画の共有という概念がすっかり進んでしまいました。その流れを受けて、iMovieでもカンタンにYouTubeに公開出来るようになりました。せっかくなので、YouTubeの活用法を研究中です。

フォーマットは、低容量高画質が特徴のH.264なのですが画質がもう少しいいといいかなーと思いますが、何しろ無料なので贅沢はいいません。でもサイズも320×240とちょっと小さいのですが、何しろ無料なので(笑)。

まずは非公開ステータスで色々あげてみるのがいいようですね。いつ火事や地震にあって、HD上の動画を消失してしまうか分からないので。ちょっとずつあげていきたいと思います。


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