2007年11月10日 (土)

「ダビング10」移行、補償金をめぐってもめてるようです

デジタル放送の録画1回と複製9回まで認める新しい制度である「ダビング10」がまだもめているようです。

そもそも「ダビング10」という言い方をすることすら知りませんでしたが、改めて10回も録画・ダビングする人がいるのかなーというそもそもの問題点を感じさせられるネーミングですね。

内容を読む限りはどっちもどっちですねー。そもそも折衷案を取ったというのもありますが、補償金のことを含む全ての問題点を、話し合って結論を出していなかったのがいけなかったのでしょう。それを今になって「なんであの時言わなかったのか?」って子供のけんかじゃないんだからねえ。

でも、JEITA側のお金を払いたく無い気持ちも分かりますがHDレコーダーやパソコンが対象外でいいとは思えないですしね。もちろん我々としたらお金を払わない方がハードの価格もその分安くなるのでいいのですが、大事なのは実際何に使われているかですよね。ちゃんとした使い方がされてる必要な制度なら我々もある程度納得ができると思いますが、なんだか不透明な感じしますよね〜。

というわけで、今年の年末に発売されるレコーダー達は現状このダビング10に対応してないと思いますが、ソフトウェアのアップデートとかで対応可能なのでしょうか。その辺が気になるところです。

「JEITAはかたくなで敵対的」──録音録画補償金めぐり権利者団体が公開質問
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news115.html

JEITA
http://www.jeita.or.jp/japanese/

JASRAC
http://www.jasrac.or.jp/

私的録音録画補償金
http://www.jasrac.or.jp/info/private/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/私的録音録画補償金制度

私的録音補償金協会
http://www.sarah.or.jp

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2007年9月29日 (土)

Roxio Popcorn 3 発売してます

Macintosh用DVDコピー動画変換ソフトウエアROXIO POPCORN 3 が発売になりました。標準価格は7,980円ですが、ロキシオショップではダウンロード版が6,510円です。お買い得ですね。

ただ、肝心の内容の方はこのHDの時代にはちょっと物足りない感はありますねえ。リリースの方が1ページにまとまっていて分かりやすいのでリリースもチェックしてみてください。

プレスリリース
ソニック・ソルーションズ、Macintosh用DVDコピー/動画変換ソフトウエアの最新版「Roxio? Popcorn 3」を9月21日に発売


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2007年8月10日 (金)

iDVD '08 起動せず!回避方法あります

Ilife08_2 iLife '08を買ってきました。パッケージが小さいですねえ。最近のソフトのパッケージって、すっかりこのサイズになってきましたね。

我が家のiMac G5 2GHzにインストール出来る最後のiLifeになるのかな。iMovieはかなり敷居が上がりましたね。

インストール作業自体は相変わらず簡単。ディスクを入れて、インストーラーアイコンをクリックして、あとは画面の指示に従うだけ。

25分くらいでインストール完了。早速起動してみる。

まずはなんとなくiPhotoから。う〜ん、なんか閲覧しにくいなあ。まあそれはいいとして、いよいよiDVDを起動してみる。ああ、このバージョンからiDVD7ではなく、iDVD '08って言うんですね。さて、ポチっ。あれ?おかしいなあ、もう一回。あれ…?

起動しない。

一瞬初期画面が出る物の、すぐに消えてしまう。ダメですね、起動しません。

結論から言うと、iDVDだけカスタムインストールし直したらなんとか起動しました。この間1時間。すっかりiDVDをいじる時間がなくなってしまいました。ちょっとがっかり。


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2007年7月31日 (火)

掲示板終了のお知らせ

急な告知になり、すみません。長らくご愛顧いただきましたDVDを作ろう!の掲示板ですが、Niftyのサービス終了に伴い、7月31日15時を持ちまして、終了とさせていただきます。

他の形で復活させたり何かするかもしれないですが、正直、掲示板の役目は終えたかな、と思いますので、とりあえず終了とさせていただきます。

初期の頃は本当に色々な方と交流する事が出来て本当に楽しかったですね。いい思い出です。

これからもこちらのブログの方をよろしくお願いします。

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2007年7月15日 (日)

デジタル放送のコピー回数について

情報通信審議会の検討委員会が、地上デジタル放送とBSデジタル放送の録画可能回数を現在の1回(コピーワンス)から緩和し、個人的利用を前提に複製(コピー)を9回まで認める方針を固めたとのこと。

この9回って回数は一体どこから来たのかというと、家族のうち3人が3回コピーできる回数が基準だとか。

このニュースには正直がっかりですね。

この9回は1回目の複製に限った話で2回目以降のコピー、いわゆる孫コピーはダメなんです。

つまり、ハードディスクレコーダーで録画したものをMacでCinematize 2Proなどを使ってデータを抜き出し、DVD Studio Proで再構成することは引き続き出来ないということなんですね。

ああ、でもMacで録画してMacで編集、オーサリングすれば一応CinematizeとDVD Studio Proの連携パターンは理論上可能になるのかぁ。

うーん、いずれにしてもなんかすっきりしない結論ですね。結局対立する意見の中間を取ろうとするからこういう中途半端な結論になるんですよねえ。

そもそも9回コピーする家庭なんてあるのかなぁ。コピー中、ディスクのエラーでも元データが消えてしまうコピーワンスの欠点を意識してのことだとは分かるのですが、それにしても9回は多すぎです。3回くらいでいいから、孫コピーを1回有効にしてもらいたいものです。

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2007年7月11日 (水)

PIXELAから『ImageMixer 3 Mac Edition』発売!

PIXELAから『ImageMixer 3 Mac Edition』というMac用動画編集・DVDオーサリングソフトウェアが発売されます。価格は9,980円(税込)。

DVDのオーサリングまで対応しているのが便利そうですね。日立とかのDVDカメラとかに付属されていた物を販売するようです。

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2007年4月16日 (月)

Final Cut Studio 2が出ましたねえ

Final Cut Studio 2が発表されたようです。残念ながらDVD Studio Proは4のままでしたね。取り急ぎ、詳しくはこちらでどうぞ。しかし、Final Cut Studioって前バージョンは5.1だったような気がするのですが。柔軟なナンバリングというか…(笑)。

Final Cut Studio 2
http://www.apple.com/jp/finalcutstudio/

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2007年1月23日 (火)

Toast 8 Titanium発表されてます

今更ながらの情報ですが、Toast 8 Titanium、発表されています。Blu-rayに対応した以外では、「ディスクカタログ機能により、書き込んだディスクのコンテンツをトラッキングし、ディスクがオフライン状態でもファイルやフォルダを検索」という部分が若干便利そうだな〜と思います。ちなみにブルーレイは映像ではなく、データですね。

発売日は2007年2月9日予定で標準価格17,640円(税込)。でもロキシオ・ショップで通常版13,650円だそうです。オフィシャルショップの価格としては下げ過ぎでは?というより、標準価格が高く設定し過ぎ?いずれにしてもお買い得感あります。

Roxio Toast 8 Titanium



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2006年8月13日 (日)

「Cinematize 2 Pro」発売!

DVDからムービーや音声などを劣化なしに取り出せるソフト「Cinematize」の最新版、「Cinematize 2 Pro」が発売されました。

「Cinematize 2」との違いで特筆すべきは、DVD-VRディスクのビデオレコーディングフォーマットで記録したムービーが取り出せるようになった事とメニューの素材を取り出せるようになった事と、Intelチップ搭載のMacに対応した事でしょうか。

また、「Cinematize 2 スリムパッケージ版」も発表されてますので、DVD-VRの編集等が不要な場合はこちらで十分だと思います。

詳しい情報はこちらからどうぞ。
miraizon
Cinematize 2 Pro
Cinematize 2 Proを購入する
Cinematize 2 スリムパッケージ版を購入する

2006/11/29追記

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2006年8月 2日 (水)

Macでも待望の外付ブルーレイディスクユニット発売!

前々から発表はされていたMacでは初となるFireWire & USB 2.0 外付型ブルーレイディスユニットがいよいよ8月中旬にロジテックから発売になる事が発表されました。BD-RとBD-REの片面1層(25GB)/片面2層(50GB)のすべてで2倍速記録に対応するほか、全15種類のメディアに対応しているそうです。Mac用の添付ソフトとしては、先日発表されたソニックソルーションズ社製のブルーレイディスクに対応した初のMacintosh用ライティングソフトウェア「Roxio Toast 7 Titanium for Blu-ray Data」がつくそうです。

そして気になるお値段は132,000円です。た、高い…。Appleからも近日中に何か発表があるのではないかと思っているのですがどうでしょうかねえ。気になるところです。

Logitec
外付型ブルーレイディスクユニット 8月に発売開始!
ソニック・ソルーションズ、
Blu-ray Discに対応した初のMac用CD/DVDライティングソフト「Toast® 7 for Blu-ray Data」を発表
ご参考
LBD-A2FU2/WM

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2006年7月30日 (日)

次世代DVD(Blu-ray、HD DVD)の現在の状況

未だMacとして、Blu-rayやHD DVDにどのように対応するのか不明ですが、なんとなく、次世代DVDの現状をまとめておきましょう。※DVD Studio ProではHD DVDのオーサリングは可能。ただ、対応ドライブがまだない状態です。

レコーダー
レコーダーとしてのBlu-rayは実は3機種も出ているのですが、全て2年くらい前のものなので、今買えたとしてもあまりおすすめではないですね。
Blu-rayレコーダー

HD DVDレコーダーは発売延期で話題になった東芝のレコーダーが発売になってます。でもさすがに40万円は高いかな。
RD-A1

プレイヤー
プレイヤーとしてはBlu-rayはまだ出てません。HD DVDはやはり東芝からHD-XA1が出ています。

Blu-ray/HD DVDソフト
ソフトとしてはBlu-rayはやはりまだ出ていなくてHD DVD少しずつ出て来てますね。

Blu-ray/HD DVDドライブ
PC用の周辺機器としてはBlu-rayは結構出て来てますね。一応添付のソフトでBlu-rayディスクを作れるようです。
Blu-rayドライブ

パソコン
Macではまだ対応製品は出ていないですが、Windowsでは少しずつ出て来ています。参考までに書いておきましょう。
Blu-rayドライブ搭載
Fujitsu FMV DESKPOWER FMVTX95S/D
HD DVDドライブ搭載
TOSHIBA Qosmio G30
Fujitsu FMV BIBLO FMVNX95S/D

とりあえず、現状こんな感じだと思います。DVD-Rでは先手を取ったAppleが遅れを取っている感は否めませんが、Appleの次の一手が気になるところですね。ちなみに、「Toast 7 for Blu-ray Data」なるものが発表されてます。                               

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2005年9月13日 (火)

「Toast 7 Titanium」10/7発売!

「Toast 7 Titanium」がついに日本でも発表されました。価格はパッケージ版が17,640円、ダウンロード版が12,390円です。注目の新機能は、iLifeのメディアブラウザ搭載、DVD-VR対応、HD対応、PSPフォーマット(H.264)形式の映像への変換、でしょうか。

とりあえず、ロキシオのHPのフィーチャーからのリンク先がPOPCORNになっていることを付け加えておきます…いつ気がつくかな?

Toast 7 Titaniumの詳細はこちらからどうぞ

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2005年9月 2日 (金)

ピクセラの外付型DVD SUPER MULTIドライブ「PIX-DVRR/FW7」発売

ピクセラから外付型DVD SUPER MULTIドライブ「PIX-DVRR/FW7」が発表されました。最大の特徴は、付属の「Pixe VRF Browser EX」を使う事でDVDハンディカムで撮影したDVD-VR形式の映像をMacに取り込んだりすることが出来る点です。

なんと言っても対応ディスクが凄い。

多彩な規格に対応したDVD SUPER MULTIドライブ(カートリッジタイプのDVD-RAMをはじめとして、DVD-RAM(4.7GB/9.4GB)、DVD±R(1層/2層)、DVD±RW、CD-R、CD-RWの全10種類のメディアへの書き込みに対応)

とのことですので、現在あるほとんどのディスクに対応しているのではないでしょうか?もちろんDVDオーサリングソフト、DVD焼きソフトもついてますので、DVD Studio ProとCinematizeを使った活用法で紹介したような事が一通り出来ると思います。DVD-RAMやDVDハンディカムなどのDVD-VR形式の素材を多くお持ちの方におすすめです。

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2005年8月28日 (日)

Toast 7でPSP対応するようです

すみません、Toast 7の新機能で重要なことを見落としていました。PSP用の動画書き出しに対応するようです。

以上、補足しておきます。

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2005年8月27日 (土)

Roxio Toast 7発表されましたね

RoxioのToast 7発表されましたね。といっても米国でのお話です。でも、新機能を見てもなんだか今ひとつピンと来ませんね。DivXに対応したことがやたら強調されてますが、そんなにメリットと思えないですよねえ。まあカルチャーの違いというか、向こうは日本よりDivXが普及してそうですからDivXからDVDに手軽に出来るよ!というのはセールスポイントになるのかもしれませんが、日本ではどうでしょう。今ひとつピンとこないバージョンアップです。

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2005年8月20日 (土)

Blu-rayが最近にぎやかですね

Blu-rayが最近にぎやかですね。20世紀フォックスなどいくつかのDVDメーカーがBlu-rayでコンテンツをリリースするとの発表が相次いでます。実際、Blu-rayでもHD DVDでもリリースするようになるのかもしれないですが、現状のまま行ってしまうと次世代DVDは再生フォーマットにおいていよいよ分断されることになりそうです。

この状況に、まだピンと来ていない方もいらっしゃるかもしれないですが、簡単に説明しますとDVDの時とは状況が違うのです。どちらかと言うとベータとVHSの時に近いのではないでしょうか。なぜなら再生規格が異なってしまうからなんです。DVDの時は結局再生方式は統一されたDVD-VIDEO方式に準じたものでしたので。

それが何を意味するかというと、例えば「スターウォーズ」は20世紀フォックスなのでBlu-rayしか出さないとすると、HD DVDレコーダーやHD DVDプレイヤー、HD DVDドライブ搭載のパソコンなど、HD DVD規格のプレイヤーしか持っていない家庭では「スターウォーズ」が見れない、ということになります。今はDVD-RAMドライブでもDVD+RWドライブでもDVD-Rドライブでも結局DVD-VIDEOは再生できるのでこうした問題は起きませんでした。DVDは記録規格の乱立であって、再生規格は統一されていたのです。再生規格が乱立するということは、HD DVDにするか、Blu-rayにするか、結構切実な問題として選択を迫られる訳です。まさにVHSとベータの時と同じですね。

ちなみにAppleは、DVD Studio ProでHD DVDをサポートしています。HD DVDのディスクを作るためにはHD DVDドライブが搭載されないとHD DVDディスクは作れないため、将来はHD DVDドライブが搭載されるべきと思うのですが、でも実際、AppleはBlu-rayの団体に加盟しているんです。普通に行くとBlu-rayのドライブが搭載される可能性の方が高いのではないでしょうか。ちょっとしたパラドックスのような状況にあると思うのですが、一体どうなって行くんでしょうかねえ。もう一つ気になる点は、DVD Studio ProがBlu-rayをサポートした時に、HD DVDとの互換性をどう図るのか、です。最後の出力時にHD DVDかBlu-rayにするかを選ぶだけになるといいんですけど、SD DVDとHD DVDのように後で変えられないのはちょっと不便ですよね。

もう無理なのかもしれないですが、Blu-rayとHD DVDの規格の統一の実現を祈るばかりです。

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2005年8月17日 (水)

DVD Studio Pro 4「何故HD DVDは失敗か」

最初に断っておきますが、HD DVD規格が失敗だ!という意味のタイトルではありませんので。昨日のブログでHD DVDで作ってしまって失敗した〜という話を書きました。でも「そもそもHD DVDって何?」という感じの方には何故失敗と思ったかその理由が分からないと思いますので、補足します。

HD DVDを捨ててSD DVDで作り直した理由ですが、現状では次世代DVD規格であるHD DVD規格の再生環境がきわめて限られている(Mac OS X 10.4以降、G5、Apple DVD プレーヤー 4.6)からです。我が家ではテレビで見れなくなってしまいます。一番見たい環境のテレビで見れないと意味ないですので。それでHD DVD規格をで作ったものを捨ててSD DVD規格に作り直したというわけです。

さらに念のため補足ですが昨日のブログを読んで「HD DVDで作っちゃったんだったらHD DVDでいいんじゃないの?画質もSD DVDよりHD DVDの方がいいんでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。素材がSD DVD規格のものであれば、オーサリングをHD DVDでやっても画質が向上する訳ではありませんので。素材の画質はそのままです。

というわけで、なかなか作るきっかけのないHD DVDですが、すぐに状況は変わることと思いますので。レコーダーやプレーヤーがきっと次々に発表されることでしょう。期待して待ちましょう。頑張れ、東芝!

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2005年8月16日 (火)

DVD Studio Pro 4「HD DVDからSD DVDには戻せません…」

昨日はDVD Studio Pro活用事例としてDVDレコーダーとの連携方法を書きました。どこでどんなソフトがどんな風に必要となってくるのかは、なんとなく分かっていただけると思います。

で、昨日は自分も録画した音楽番組をDVD Studio Proで仕上げたりしてたわけですが、お恥ずかしいことに基本的かつ致命的なミスを犯してしまいました。こともあろうか、ディスクの設定でDVD規格をHD DVDにしていたのです。何故、これが致命的かというと、SD DVDで作ったプロジェクトは途中でHD DVDに変えることは可能なんですが、逆はダメなんです。一度HD DVDで作り始めてしまうと、途中でSD DVDに変えることは出来ないんです。しかも、気がついたのがすっかり出来上がったあとだったから最悪です(苦笑)。プロジェクトを構築して初めて気がつきました。あ、フォルダ名が違う、と…。デフォルトがHD DVD規格になってたんですね。

というわけで細かく設定したチャプターやメニュー画面に入力したテキストはそのまま利用することが出来ませんのでもう面倒になってしまって結局テンプレートを使ってちゃちゃっと仕上げてしまいました。だってもう朝の5時でしたから(笑)。みなさんも、気をつけましょう!ていうか、気をつけようっ。

※ちなみにチャプターについては、位置はHD DVDの段階で正確に確認していたのでそのタイムコードをテキストエディットに一つずつコピペしてそれをまたSD DVD規格のプロジェクトのチャプターに一つずつコピペして使いました。他にいい方法があれば教えてください!

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2005年8月14日 (日)

DVD Studio Pro活用事例紹介「DVDレコーダーとの連携」

DVD Studio Pro 4を使った活用事例を一つ紹介しましょう。DVDレコーダーやハードディスクレコーダー(以下あわせてDVDレコーダーとする)で録画した番組を利用したオリジナルDVDの作成方法です。

DVDレコーダーで録画したテレビ番組は、もちろんDVDレコーダーの機能を使って簡単にDVDに焼くことが出来ます。でも、DVDレコーダーで作ったDVDはメニューがいまいちだったり、永久保存版のつもりならメニューにもっと凝りたくなりますよね。そんな時はDVD Studio Proを使えばさらにDVDをカスタマイズしてオリジナルなメニューを追加したりすることが出来ます。それでは作業の流れを紹介して行きましょう。

まず、好きな番組を録画したら、CMなど余計な部分をカットします。私が使っているDVDレコーダーは、Pioneer DVR-720H-Sですが、この機種はCMのカットはフレーム単位で出来るのでCMのカットなどはDVDレコーダーで行います。DVDレコーダーがフレーム単位でのカットに対応していない場合、Macに取り込んだ後ピクセラのCapty MPEG Editを使うことでフレーム単位でカットすることが出来ます。

次にCMをカットした番組を一度DVDに焼きます。この時、DVD-RWを使うとディスクを無駄にしないですみます(初期化はビデオモードで)。

では、いよいよMacでの作業です。まずはこのDVD-RWからMPEG-2のデータを抜き出します。抜き出すのに使用するのはCinematize 2です。他にもPixe VRF Browser EXDaVideo X for MacOS XでもMPEG-2のデータを抜き出すことが出来ます。Cinematize 2を使ったデータの抜き出し方については別にまとめてありますので「Cinematize 2レビュー」をご覧ください。

あとはメニュー用の静止画の抜き出しです。これはいろんなパターンがあります。Cinematizeの機能にもありますし、抜き出したMPEG-2データをDVD Studio Proで開いてそれをキャプチャーするのもありだと思います。その静止画をPhotoshopPhotoshop Elementsなどを使ってメニューに使用する画像を制作します。また、Final Cut Proなどを使ってモーションメニューを作ってもいいと思います。

最後にDVD Studio ProでCinematizeで抜き出したMPEG-2とメニューとして加工した画像をあわせてDVD Studio Proを作成します。もちろんチャプターなどはDVD Studio Proで設定できます。

以上によりDVD Studio ProとDVDレコーダーを組み合わせた活用方法です。映画やドラマ、ライブやミュージッククリップ集など様々な応用が出来ますので、色々活用してみてください。映画の放送前によくあるような紹介映像などをオープニングムービーにしちゃうなんてのも手だと思います。

ちなみに、PIXELA CAPTY DVD/VCD 2.0もDVD Studio Proに代わって使用することが可能です。DVDプレイヤーをお持ちでしたらPixe VRF Browser EXで抜き出してPIXELA CAPTY DVD/VCD 2.0同梱のCapty MPEG Editを使えばピクセラ製品のみで、対応可能です。また、iDVDについてはMPEG-2の動画を素材として利用できないため、使えません。Cinematizeなどで一度QuickTimeとして利用可能なフォーマットにすることで利用可能ですが、再エンコードするため画質は下がってしまいますのでお勧めしません。



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2005年6月21日 (火)

ソニービルとアップルストア

今日は人よりだいぶ遅いランチタイム(15:00頃)に銀座へ繰り出し、ソニービルとアップルストアを回ってきました。目的は「HDR-HC1」とDVD Studio Pro 4です。

まずはソニービル。HDR-HC1がなんと4台も自由に触れる状態で置いてありました。HDR-HC1は画質を確かめることが出来るようテレビ画面に出力してあってじっくりと画質など確かめることが出来ました。パッと見、発色が最悪だったので、一瞬ぎょっとしましたが、ホワイトバランスがオートになっていたせいでした。ホワイトバランスなんていじらないで去っていくのが普通だと思うので、ああゆうデモ機のセッティングはきちんとやるべきと思いますが…。でもまあ普通オートで撮影する人が多いことを思うと、ありのままの姿を見せた方がいいのかもしれないですが。ちなみに、アテンダントの方に色々質問してみたのですが、細かいことは分からないようですね…って当たり前なのかな。でも実機をさわれて購入の参考になるので、気になっている方は是非足を運んでみることをお勧めします。

そしてアップルストアへ。アップルストアは平日だけあって結構空いてましたね。DVD Studio Pro 4も無事発見することが出来ました。いまだに市場(私の行動範囲で、ですが)では見かけませんからねえ。それにしても相変わらずでっかい箱ですよねえ。さらに隣にあったFinal Cut Studioの箱をみてさらにげんなり(笑)。いくらプロ用、業務用とはいえ、これだけの箱を会社にも置いておきたくはないですねえ。アップグレード版はもう少し小さな箱にならないものですかねえ。今日買って帰ろうかと思っていたのですがあまりの箱の大きさに結局買わないで帰ってしまいました…。休日にまた、買いに来ます。

というわけでHDR-HC1、予約しました。出費続きですが、2度とは帰ってこない今年の夏を撮るためなら、高くはないかな?

と、自分を納得させてるところです(笑)。まあキャンセルは出来るので、とりあえず予約を。

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2005年6月15日 (水)

そろそろ…

みなさんDVD Studio Pro 4を入手され始めた頃でしょうか?僕は今週は今のところ毎日深夜帰宅ですのでなかなか買いにいく時間を取ることが出来ないでいます。でも明日か明後日あたりに一度銀座のApple Storeにでも行ってみようかな?そろそろFinal Cut Proもバージョンアップさせたいですしね。

ところで仕事用のドコモの携帯をようやくFOMAにしたのですが、事前調査足りなく、P901iSがでたばかりだというのにP901iを買ってしまいました。がっくし。ちなみにデュアル契約にしたのですが、切り替えがかなり面倒くさいです。もうMovaは使わないかな。ほんとはMovaをメインにしようと思っていたのにメインはFOMAになってしまうんですよねえ。がっくし。

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2005年6月11日 (土)

すみません…

豪快に「DVD Studio Pro 4」本日発売です、とメールを配信しましたが、どこにも置いてませんでした。Final Cut Studioはすでに届いていたりするようですが、まだ一般の販売店では置いていないんですかねえ。DVD Studio Pro 4、そろそろ発売です、くらいのニュアンスで感じていただければ…。

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2005年6月 9日 (木)

「DVD Studio Pro 4」発売目前特集その3。その他気になることについて

では、DVD Studio Pro 4発売目前特集その3、その他DVD Studio Pro 4について気になることです。

と、予告していたのですが、実際他にあまり気になることはないかな(笑)。しいて言うなら、DVD Studio Pro 2、3のユーザーの方なら作りかけのプロジェクトをそのまま引き継げます、とか、iDVD 3、4のプロジェクトは読み込めますが、iDVD 5はやはり読み込めないようです、という点かくらいでしょうか。

では最後にFinal Cut Studioとの関係について書いておきましょう。DVD Studio Pro 4はFinal Cut Studioという映像制作ソフトのパッケージに収録されています。Final Cut StudioはFinal Cut Pro 5、Soundtrack Pro、Motion 2、DVD Studio Pro 4というソフトがセットになったパッケージです。ちなみにこれらのソフトの合計金額は212,000円ですが、Final Cut Studioで買うと128,000円です。安い!一番最初のDVD Studio Proが確か128,000円だったから同じ金額で今はこれだけのソフトが揃ってしまうんですねえ。

ちなみに、Final Cut StudioはFinal Cut Studioの旧バージョンから75,000円でアップグレードできます。DVD Studio Proからのアップグレードは用意されていません。私はFinal Cut Pro 3は持っているので、75,000円出すとFinal Cut StudioにアップグレードできるのでFCPとDSPのアップグレード版にSoundtrack Pro、Motion 2の通常版の計126,000円分が手に入るのですが、今回はDVD Studio Proだけのアップグレードでやめておきます。Final Cut Pro 3が動作しているし困っていないので…。

ちなみにちなみに、このパッケージをフルでインストールするとなんと必要なHDは41GBだそうです!凄い時代になりましたねえ~。

というわけで、いよいよDVD Studio Pro 4発売目前特集は終わりです。個人的に気になっていたHD DVDと分散エンコーディングの話などをまとめてみました。私は週末に新宿あたりで買うと思いますが、10日金曜に届いた方の感想などどこかにいただけたら嬉しいです。

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2005年6月 8日 (水)

「DVD Studio Pro 4」発売目前特集その2。分散エンコーディングについて

では、DVD Studio Pro 4発売目前特集その2、分散エンコーディングについてです。

DVD Studio Pro 4はエンコード処理を複数のマシンに分散させることが出来ます。昨日説明したHD DVDなどは容量も大きく、長時間の映像を収録するにしても、高画質の映像を収録するにしてもエンコードに物凄い時間がかかることになると想像が付きます。そこでマシンパワーを要するエンコードを、1台のMacではなく、複数のMacに分散させることにより、エンコード時間を少なくすることが出来るようになるのです。プロ用の業務アプリケーションではよくある機能ですが、ついにDVD Studio Proでも出来るようになるんですね。1台では30時間かかる処理が10台に処理を分散できれば3時間で終わるわけですから、これは便利ですよね。まあ実際はこう計算が簡単にいくはずもないのですが、1台でやるよりは格段に早くはなるので便利になることは間違いないです。

とはいえ、で、具体的にどうやるのかがよく分からないですよね。というわけで色々調べてみました。

まず、こうした分散エンコーディングをつかさどるのは「Apple Qmaster」という機能のようです。最大で10台のMacに処理を分散できるようです。各MacにインストールするのはこのQmasterのみで、このインストールには追加の費用は発生しません。設定は簡単のようでネットワークにつながっていればこのQmasterのコントロールパネルとかから簡単に設定が出来るようです。ただ、このネットワークの最低スペックは今のところ不明です。実は気になるとどうしても知りたくなってしまうのでAppleのサポートに電話して聞いてみたのですが、まだ情報が入ってないそうです(おいおい、発売3日前だぞ…)。というわけで最低スペックは不明ですが、想像するにDVD Studio Proのシステム条件と同じ可能性が大と思われるので、733MHz以上のG4、G5プロセッサ、OSは10.3.9、QuickTimeは7以降というところでしょうか。とすると買い換えて不要になって売りに出そうと思っていた古いG4 733もとっておく価値があるかもしれないですね。

というわけで、非常にぼんやりとはしていますが、なんとなく分散エンコーディングのメリットと実体のイメージが湧いてきましたでしょうか?

明日は最終回。その他DVD Studio Pro 4気になることです。ネタがつきました(笑)。

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2005年6月 7日 (火)

「DVD Studio Pro 4」発売目前特集その1。HD DVDについて

DVD Studio Pro 4の発売日6月10日がいよいよ近づいてきました。発売日まで集中的にDVD Studio Pro 4の新機能について気になることを書いていきましょう。

まず、最大の特徴であるHD DVD対応について。

HD DVDとは東芝が中心となって策定された次世代DVDの規格です。ここで重要なのは、HD DVDは、DVD規格を定める団体であるDVDフォーラムが認めた規格である、ということです。ここでは次世代DVD規格戦争については触れませんが、DVDフォーラムが認めた次世代DVDの規格は、HD DVDなのです。

で、ですね、我々にとって重要なのは、このHD DVD規格で作ったプロジェクトは現在発売されているほとんどすべてのDVDプレイヤーでは再生できないということです。もちろん今発売されているDVD-Rに焼いても再生できません。なぜなら、今発売されているほとんどすべてのDVDプレイヤーが、次世代DVD規格HD DVDに未対応だからです。当たり前ですが、念のため書いておきます。では、このHD DVDで作ったコンテンツはどうすればいいのかというと、当分の間はAppleのDVD Player 4.6で視聴することになります。先日アップデータが公開されたApple DVD Player4.6はすでにHD DVD(少なくともDVD Studio Pro 4で作ったHD DVD)に対応しているのです。ただ、今年中にはいろいろHD DVDプレイヤーやらHD DVDレコーダーが発売される予定があるので、徐々に揃っていくことと思いますので、期待しましょう。

で、HD DVDの最大の特徴は映像の美しさです。そうなってくると気になるのは今作りかけのプロジェクトですよねえ。HD DVD対応フォーマットで保存した方が現行のMPEG2よりきれいな映像で残せるので、急いでいないプロジェクトはとりあえずDVD Studio Pro 4でHD DVDで作っておこうかと思います。

ちなみに、HD DVDのオーサリング、HD DVDの再生の推奨環境は敷居が高いのでご注意ください。

HD DVDのオーサリングは

  • PowerPC G5を搭載したMacintoshコンピュータ(デュアルプロセッサを推奨)
  • 1GB以上の実装メモリ(2GB以上を推奨)

HD DVDの再生は

  • PowerPC G5を搭載したMacintoshコンピュータ
  • Apple DVD プレーヤー v4.6
  • Mac OS X v10.4以降

だそうですので。我が家はシングルG5の768MB。う〜ん、ちょっと微妙かも…。

その2は分散エンコードについてを予定しています。

参考情報)
DVD Studio Pro 4…DVD Studio Proの詳細はこちらで。
HD DVDプロモーショングループ…HD DVDの詳細はこちらで。

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2005年6月 5日 (日)

「LaCie d2 DVD±RW with LightScribe」レビュー掲載しました

HPの方に『「LaCie d2 DVD±RW with LightScribe」レビュー』を掲載しました。LightScribe(ライトスクライブ)とは、インクやシール、プリンターなどを使わずレーザーでディスクにラベルを書き込む機能です。DVDを焼いたそのドライブでそのままラベルが印刷できちゃうんです。1枚あたり20~30分と、時間は結構かかりますが、きれいに印刷できます。印刷結果のサンプルも載せてますのでぜひ参考にしてみてください。

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2005年6月 2日 (木)

LightScribe(ライトスクライブ)使ってみました。

Lacieから発売された記録型DVDドライブの「LaCie d2 Double Layer DVD±RW with LightScribe」を使ってみました。LightScribe(ライトスクライブ)とは、インクやシール、プリンターなどを使わずレーザーでディスクにラベルを書き込む機能です。DVDを焼いたそのドライブでそのままラベルが印刷できちゃうんです。1枚あたり20~30分と、時間は結構かかりますが、きれいに印刷できます。詳しいレビューは近日中に掲載します。

2005/06/05
「LaCie d2 DVD±RW with LightScribe」レビュー』掲載しました。ご参考にどうぞ。

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2005年5月21日 (土)

DVD Studio Pro 3: In The Studio (O'Reilly Digital Studio)

昨日まで5日ほど出張でアメリカに行ってました。向こうの本屋で見つけたのですが、DVD Studio Proの参考書籍としてはDVD Studio Pro 3: In The Studio (O'Reilly Digital Studio)がかなりおすすめな感じでした。ただ、日本だと4,200円くらいですがアメリカのアマゾンだと18ドルくらいです。英語に自信があって、DVD Studio Pro 3の書籍でよければおすすめします。

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2005年5月17日 (火)

「プレイステーション 3」(PS3)が発表されましたねえ

「プレイステーション 3」(PS3)が発表されましたねえ。予告どおりBlu-ray搭載です。PS2がDVDの普及に一役買ったようにPS3がBlu-ray(次世代DVD)の普及に一役買うんでしょうか。でもこれでプレイヤーの普及はある程度約束されたわけだから供給も増えてくるんでしょうねえ。

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2005年5月15日 (日)

LaCieからディスクに直接レーザーで書き込めるDVD±RWドライブ発表!

LaCieからディスクに直接レーザーで書き込めるDVD±RWドライブが発表されました。LightScribeという機能により、プリンタやラベルを必要とすることなく、直接書き込めるようになるそうです。また、LightScribeによる書き込みにはMac OS 10.3.2以降が必要で、LightScribeに対応したディスクが必要となります。価格はLaCieのサイトを見ても20,980円と結構割安です。ディスクに直接プリントしたりラベルを貼ったりするのは結構面倒なのでこれは便利そうですねえ。

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