「ダビング10」移行、補償金をめぐってもめてるようです
デジタル放送の録画1回と複製9回まで認める新しい制度である「ダビング10」がまだもめているようです。
そもそも「ダビング10」という言い方をすることすら知りませんでしたが、改めて10回も録画・ダビングする人がいるのかなーというそもそもの問題点を感じさせられるネーミングですね。
内容を読む限りはどっちもどっちですねー。そもそも折衷案を取ったというのもありますが、補償金のことを含む全ての問題点を、話し合って結論を出していなかったのがいけなかったのでしょう。それを今になって「なんであの時言わなかったのか?」って子供のけんかじゃないんだからねえ。
でも、JEITA側のお金を払いたく無い気持ちも分かりますがHDレコーダーやパソコンが対象外でいいとは思えないですしね。もちろん我々としたらお金を払わない方がハードの価格もその分安くなるのでいいのですが、大事なのは実際何に使われているかですよね。ちゃんとした使い方がされてる必要な制度なら我々もある程度納得ができると思いますが、なんだか不透明な感じしますよね〜。
というわけで、今年の年末に発売されるレコーダー達は現状このダビング10に対応してないと思いますが、ソフトウェアのアップデートとかで対応可能なのでしょうか。その辺が気になるところです。
「JEITAはかたくなで敵対的」──録音録画補償金めぐり権利者団体が公開質問
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news115.html
JEITA
http://www.jeita.or.jp/japanese/
JASRAC
http://www.jasrac.or.jp/
私的録音録画補償金
http://www.jasrac.or.jp/info/private/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/私的録音録画補償金制度
私的録音補償金協会
http://www.sarah.or.jp
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