Mac OS XでDVDをコピーする手順について
Mac OS X 10.5 LeopardでDVDをコピー、複製する手順をまとめておきます。
MacでDVDをコピーするのは非常に簡単で、標準で付属のディスクユーティリティを使って簡単にコピーする事が可能です。
大きな流れとしては、
- まずDVDをイメージディスクとしてハードディスクにコピーします。
- 次にそのイメージディスクを使って、空のDVD-Rにコピーします。
となります。ディスクユーティリティのヘルプを参考に、具体的な手順をまとめておくと、
- コピーする元のディスクをドライブにセットします。
- ディスクユーティリティを起動して、左側のリストからコピー元のディスクを選択します。
- 選択した状態で、「ファイル」メニューから「新規」、「(ディスク名)からのディスクイメージ」を選択します。
- イメージフォーマットの項目で「圧縮」か「読み出し専用」を選択します。
- 保存をクリックします。ディスクがコピーされますので、しばらくお待ちください。
- コピーが完了し、ディスクイメージが作成されたら元のディスクを取り出してください。
- ディスクユーティリティの画面左側のリストから、今作成したディスクイメージを選択します。
- 選択した状態で「イメージ」メニューから、「ディスクを作成」を選択します。
- 「ディスクを作成」ダイアログが表示されたら、空のDVDを挿入して「ディスクを作成」をクリックして、コピーが開始されます。
手順としては、以上となります。
DVDを複製する事でiDVDで作ったオリジナルのDVDや貴重なデータのDVDをバックアップしたり、友達に配布したり出来ますので、OSにこういった機能が組み込まれている事は非常に便利でいいですね。
また、有料となりますが、Toast を使う事この一連の作業がもっと簡単に実行する事が可能となりますので、お勧めします。
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