2009年8月23日 (日)

Mac OS XでDVDをコピーする手順について

Mac OS X 10.5 LeopardでDVDをコピー、複製する手順をまとめておきます。

MacでDVDをコピーするのは非常に簡単で、標準で付属のディスクユーティリティを使って簡単にコピーする事が可能です。

大きな流れとしては、

  1. まずDVDをイメージディスクとしてハードディスクにコピーします。
  2. 次にそのイメージディスクを使って、空のDVD-Rにコピーします。

となります。ディスクユーティリティのヘルプを参考に、具体的な手順をまとめておくと、

  1. コピーする元のディスクをドライブにセットします。
  2. ディスクユーティリティを起動して、左側のリストからコピー元のディスクを選択します。
  3. 選択した状態で、「ファイル」メニューから「新規」、「(ディスク名)からのディスクイメージ」を選択します。
  4. イメージフォーマットの項目で「圧縮」か「読み出し専用」を選択します。
  5. 保存をクリックします。ディスクがコピーされますので、しばらくお待ちください。
  6. コピーが完了し、ディスクイメージが作成されたら元のディスクを取り出してください。
  7. ディスクユーティリティの画面左側のリストから、今作成したディスクイメージを選択します。
  8. 選択した状態で「イメージ」メニューから、「ディスクを作成」を選択します。
  9. 「ディスクを作成」ダイアログが表示されたら、空のDVDを挿入して「ディスクを作成」をクリックして、コピーが開始されます。

手順としては、以上となります。

DVDを複製する事でiDVDで作ったオリジナルのDVDや貴重なデータのDVDをバックアップしたり、友達に配布したり出来ますので、OSにこういった機能が組み込まれている事は非常に便利でいいですね。

また、有料となりますが、Toast を使う事この一連の作業がもっと簡単に実行する事が可能となりますので、お勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

Mac OS XでDVDを作成する方法について

最近メール等でも色々お問い合わせがありますので、Mac OS X 10.5 LeopardでDVDを作成する手順や関連情報を何回かに分けてまとめておきます。特に明記していない場合、DVDの作成やDVDのコピーは、単にデータをDVDに焼く事ではなく、動画や写真等を映像にしてDVDにする事をさします。

まず、MacでDVDを作る方法ですが、一般的には、iLifeに付属しているiDVDや、Final Cut Studioに付属するDVD Studio Proを使って作成します。その際に、映像を編集したい場合は、iLifeであればiMovie、DVD Studio ProユーザーであればFinal Cut Proで編集するのが一般的だと思います。

また、RoxioのToastを使っても簡単にDVDを作成する事が出来ます。Toastは作成するだけでなくコピー・複製なども簡単に出来ますので、必携のソフトだと思います。

ちなみに、ブルーレイの対応状況についてですが、現状アップルとしてブルーレイに本格的に対応はしておらず、2009/8/22時点でブルーレイドライブ搭載のMacはありません。ただ、サードパーティからブルーレイドライブは出ていますし、Blu-ray ディスクの作成はToastを使う事で可能ですが、iDVDやDVD Studio Proでは現状出来ません。

また、iDVDはハイビジョン非対応のため、ハイビジョンの映像をハイビジョンのままDVDに残しておく事は出来ません。その場合は、iMovieやFinal Cut Proなどでエディット後、HDに対応したYouTubeなどで共有する事をお勧めします。

ちなみに僕はHDR-TG1でハイビジョン動画を撮影していますが、その共有はもうエディット無しでYouTubeにあげてしまっています。エディットするのが面倒ですからね〜。

このエントリーは今後も新情報にあわせて更新していきたいと思います。

MacでDVDを作る代表的なソフト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

Roxio toast 10 titanium 発売!

Roxio から TOAST 10 TITANIUM のダウンロード販売が開始されました。

新機能として目立つものとしては、「お気に入りの Web サイトから Web ビデオを取得して TV またはモバイルで楽しむ」というのが気になりますね。YouTubeとかの映像を取り込めるようになるということでしょうか。

Toast は、以前は toast というイメージ通りディスク作成ソフトという感じでしたが、今や動画だけでなく様々なフォーマットの音楽も扱って、DVDやBlu-rayなどのディスクだけでなくiPodやモバイルなど様々な機器で視聴するという、マルチメディアソリューションソフト?のような感じになってきましたね。

個人的には、ディスクに焼く機能だけでいいと思うのですが。。

そういえば Apple はもう公式に Blu-ray ドライブは対応しないんですかね。少なくとも記録用にはかなり需要はあると思うのですが。

Toast 10 Titanium
http://www.roxio.jp/jpn/products/toast/titanium/

Toast 10 Titanium を購入(Amazon)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

MacでAVCHDディスク作成、Toast 9で可能です

HDR-TG1、結局購入しました。

決め手は、我が家の非Intel Macでも Toast Titanium 9(正確には+別売りプラグイン)を使えばHDR-TG1で撮影したデータを再エンコードする事なくAVCHDディスクが作成できることが確認出来たからです。

iMovieなどでもAVCHDは扱えるのですが、Intel Macである必要があるのです。しかも、一度Apple Intermediate Codecに変換するのでHDの容量も必要となります。

Toast 9の場合は、非Intel MacでもAVCHDのデータが扱えますし、カット編集のような事は可能ですし再エンコードしないので結構これがベストかもしれません。

後日 Toast 9 レポートを載せますね。

Toast Titanium 9 / 別売りプラグイン
HGR-TG1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

「ダビング10」移行、補償金をめぐってもめてるようです

デジタル放送の録画1回と複製9回まで認める新しい制度である「ダビング10」がまだもめているようです。

そもそも「ダビング10」という言い方をすることすら知りませんでしたが、改めて10回も録画・ダビングする人がいるのかなーというそもそもの問題点を感じさせられるネーミングですね。

内容を読む限りはどっちもどっちですねー。そもそも折衷案を取ったというのもありますが、補償金のことを含む全ての問題点を、話し合って結論を出していなかったのがいけなかったのでしょう。それを今になって「なんであの時言わなかったのか?」って子供のけんかじゃないんだからねえ。

でも、JEITA側のお金を払いたく無い気持ちも分かりますがHDレコーダーやパソコンが対象外でいいとは思えないですしね。もちろん我々としたらお金を払わない方がハードの価格もその分安くなるのでいいのですが、大事なのは実際何に使われているかですよね。ちゃんとした使い方がされてる必要な制度なら我々もある程度納得ができると思いますが、なんだか不透明な感じしますよね〜。

というわけで、今年の年末に発売されるレコーダー達は現状このダビング10に対応してないと思いますが、ソフトウェアのアップデートとかで対応可能なのでしょうか。その辺が気になるところです。

「JEITAはかたくなで敵対的」──録音録画補償金めぐり権利者団体が公開質問
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/09/news115.html

JEITA
http://www.jeita.or.jp/japanese/

JASRAC
http://www.jasrac.or.jp/

私的録音録画補償金
http://www.jasrac.or.jp/info/private/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/私的録音録画補償金制度

私的録音補償金協会
http://www.sarah.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

Roxio Popcorn 3 発売してます

Macintosh用DVDコピー動画変換ソフトウエアROXIO POPCORN 3 が発売になりました。標準価格は7,980円ですが、ロキシオショップではダウンロード版が6,510円です。お買い得ですね。

ただ、肝心の内容の方はこのHDの時代にはちょっと物足りない感はありますねえ。リリースの方が1ページにまとまっていて分かりやすいのでリリースもチェックしてみてください。

プレスリリース
ソニック・ソルーションズ、Macintosh用DVDコピー/動画変換ソフトウエアの最新版「Roxio? Popcorn 3」を9月21日に発売


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

iDVD '08 起動せず!回避方法あります

Ilife08_2 iLife '08を買ってきました。パッケージが小さいですねえ。最近のソフトのパッケージって、すっかりこのサイズになってきましたね。

我が家のiMac G5 2GHzにインストール出来る最後のiLifeになるのかな。iMovieはかなり敷居が上がりましたね。

インストール作業自体は相変わらず簡単。ディスクを入れて、インストーラーアイコンをクリックして、あとは画面の指示に従うだけ。

25分くらいでインストール完了。早速起動してみる。

まずはなんとなくiPhotoから。う〜ん、なんか閲覧しにくいなあ。まあそれはいいとして、いよいよiDVDを起動してみる。ああ、このバージョンからiDVD7ではなく、iDVD '08って言うんですね。さて、ポチっ。あれ?おかしいなあ、もう一回。あれ…?

起動しない。

一瞬初期画面が出る物の、すぐに消えてしまう。ダメですね、起動しません。

結論から言うと、iDVDだけカスタムインストールし直したらなんとか起動しました。この間1時間。すっかりiDVDをいじる時間がなくなってしまいました。ちょっとがっかり。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

掲示板終了のお知らせ

急な告知になり、すみません。長らくご愛顧いただきましたDVDを作ろう!の掲示板ですが、Niftyのサービス終了に伴い、7月31日15時を持ちまして、終了とさせていただきます。

他の形で復活させたり何かするかもしれないですが、正直、掲示板の役目は終えたかな、と思いますので、とりあえず終了とさせていただきます。

初期の頃は本当に色々な方と交流する事が出来て本当に楽しかったですね。いい思い出です。

これからもこちらのブログの方をよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

デジタル放送のコピー回数について

情報通信審議会の検討委員会が、地上デジタル放送とBSデジタル放送の録画可能回数を現在の1回(コピーワンス)から緩和し、個人的利用を前提に複製(コピー)を9回まで認める方針を固めたとのこと。

この9回って回数は一体どこから来たのかというと、家族のうち3人が3回コピーできる回数が基準だとか。

このニュースには正直がっかりですね。

この9回は1回目の複製に限った話で2回目以降のコピー、いわゆる孫コピーはダメなんです。

つまり、ハードディスクレコーダーで録画したものをMacでCinematize 2Proなどを使ってデータを抜き出し、DVD Studio Proで再構成することは引き続き出来ないということなんですね。

ああ、でもMacで録画してMacで編集、オーサリングすれば一応CinematizeとDVD Studio Proの連携パターンは理論上可能になるのかぁ。

うーん、いずれにしてもなんかすっきりしない結論ですね。結局対立する意見の中間を取ろうとするからこういう中途半端な結論になるんですよねえ。

そもそも9回コピーする家庭なんてあるのかなぁ。コピー中、ディスクのエラーでも元データが消えてしまうコピーワンスの欠点を意識してのことだとは分かるのですが、それにしても9回は多すぎです。3回くらいでいいから、孫コピーを1回有効にしてもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

PIXELAから『ImageMixer 3 Mac Edition』発売!

PIXELAから『ImageMixer 3 Mac Edition』というMac用動画編集・DVDオーサリングソフトウェアが発売されます。価格は9,980円(税込)。

DVDのオーサリングまで対応しているのが便利そうですね。日立とかのDVDカメラとかに付属されていた物を販売するようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧