2007年11月24日 (土)

SONY有機ELテレビ「XEL-1」

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SONYから有機ELテレビが発売されます。サイズは11インチしかないものの、その薄さのインパクトは、個人的には今年iPod touchに続いて2つ目の新しい時代を感じさせられた商品でした。Macとは関係ないですが、個人的に気になる商品です。

大きな特徴は、やはり高画質なのに薄いという点につきるのではないでしょうか。値段も20万前後と割高といえば割高ですが、感覚的にはそう高くは感じないような気がします(買えませんが)。あとは11インチという弱点を逆に活かし、地上デジタルアンテナをつけることで、可搬性を高めています。あとはソニールームリンクに対応しているので、ルーターを介して他の部屋のレコーダーの映像を見たりする事も可能です。

ちなみに、有機ELとは「電流を流すと光る性質を持つ有機物質」をパネルに採用しているところからきているそうです。そのため薄くても明るくて高コントラストが実現出来たわけですね。

今のところ買う予定はないのですが、とりあえず現物を見てみたいですねえ。公式サイトの展示情報を見る限りは会社帰りに寄りにくいので、ちょっと難しいですね。もうその辺の家電量販店にも並んでいるのでしょうか。一度見てみたいですね。欲しくなるんだろうなあ。

ソニードライブ「有機ELテレビ」
http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/index.html


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2007年8月 3日 (金)

HDD+BDのハイブリッドカメラ登場!日立から

日立から8センチのBDをメディアとした、BDカメラDZ-BD70と、HDDを搭載したハイブリッドタイプのDZ-BD7を8月30日より発売するとの発表がありました。ビデオカメラも、ブルーレイに記録する時代がいきなりやってきましたね。

たとえ30GBとはいえ、ハードディスクが搭載されているのはなんといっても魅力を感じます。肝心の画質はどうなんでしょう?気になるところです。

値段も意外と安いですね。BDレコーダーとかと比べると割安感を感じます。

http://av.hitachi.co.jp/cam/index.html


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2007年7月23日 (月)

SHARP AQUOS ハイブリッド録画機能付 ブルーレイディスクプレーヤー BD-HP1

最近、手持ちの3台のHDレコーダーの統合に向けてHDレコーダーを色々選定しています。3台あっても歴代のを捨てていないだけで、使っているのはSonyのRDZ-D900Aだけなので、残り2台を整理しようかと検討中です。

その流れで全然意識していなかったブルーレイレコーダーで面白い物を発見しました。このSHARP AQUOS ハイブリッド録画機能付 ブルーレイディスクプレーヤー BD-HP1は、名称にもある通り基本はプレイヤー、つまりブルーレイの再生機なのです。しかし、他のシャープ製のハイビジョンレコーダーや液晶テレビAQUOSからiLink経由でBlu-rayに録画することも可能なプレイヤーなのです。

凄く変則的な商品ですよねえ。特筆すべきはブルーレイに録画出来るにも関わらず安いんです。価格.comで見ると最安値は83,780円でA-priceで販売中です。ヤフオクをウォッチしてたところ、70,000円で落札されてたりもしましたから、まだまだ下がる余地ありです。

ただし、この商品、欠点や弱点が沢山あります(笑)。録画できるディスクはBD-RE 1層タイプに限定されていたり、プレイヤーにも関わらず再生互換性の低さも報告されていたりします。あと、上に書いた事の裏返しなのですが、これ自身はチューナーを積んでいません。さらにブルーレイの編集機能もありません。

メリットはAQUOSをお持ちなら、この価格でブルーレイに録画できることと、ブルーレイのないハイビジョンレコーダーをお持ちなら、この価格でムーブができることでしょうか。

ほんと過渡期の商品なので将来的な中古市場でも暴落間違いなしですが、7〜8万円くらいでブルーレイで録画できる商品があることを知らなかったので紹介しておきます。デジタル放送のコピー回数の仕様がどうなるかが気になる今日この頃ではありますが、今の時期、この値段でブルーレイに録画できるのは、それだけで魅力はあるのは確かですので。

 

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2006年12月21日 (木)

液晶テレビとハイビジョンレコーダー購入決意

買うとか買わないとか言っていた、液晶テレビとPS3ですが、急遽PS3の購入はやめて、液晶テレビとハイビジョンレコーダーを購入することを決意しました。一時的に持ち直していたテレビがやっぱり限界のようなので。で、テレビがハイビジョンになればやっぱりビデオもハイビジョンがいいですよね〜ということで、この2つを検討しています。

条件としては、マストは、テレビは部屋のサイズも考慮し37〜40インチ、デジデジ2画面、iLink、アンダースピーカー、HDMI端子×2。マストではないけど出来れば、なのは、フルHD。結構どうでもいいのは、LAN経由のネットワーク機能。金額は事実上(支払い金額-ポイント等)20万円前半以下かなあ。今のところSHARPのLC-37GX1Wが最有力候補です。SHARPかSONYか、で悩んだのですが、ブラビアの欲しい価格帯の商品は、欠けている機能が多いんですよねえ。そこで消去法的にSHARPのLC-37GX1Wが有力候補となりました。先週某カメラ量販店で確認したところ、価格も頑張れば、結構行けそうでしたので。

次にハイビジョンレコーダーですが、こちらはやはりデジタル×2同時録画、早見再生機能、HDMI、400GB以上、iLink。てな感じでしょうか(ちなみに両方iLinkがあるのは、HDVカメラの映像をテレビで手軽に楽しめたり、ハイビジョンレコーダーにダビングしたりしたいので)。テレビがSHARPなら、ビデオもSHARPにしようかな〜と思ったのですが、残念ながら音声付きの早見再生機能がないんですよねえ。残念。ということで、最有力は、ソニーのスゴ録 RDZ-D900Aです。こちらも最安値で10万を切ってますのでお買い得な感じがします。PSP用に書き出したりも出来るしね。

でもハイビジョン画質で400GBのHDは小さいなあ。正直、ブルーレイ普及前の過渡期なので、HDは多めに欲しいところですよねえ。HD大容量化の流れってにぶってる気がしますね。まあブルーレイ付きレコーダーの価格がこなれてきたら買い替えるということでこれでよしとしようかな。

ちなみに、今使っている2つのレコーダーもなんとか残してトリプルレコーダーで4チャンネル同時録画を実現させようと考えています(笑)。1台はVHSのビデオデッキがついているHDレコーダーだし、もう一つは見てない番組がたまりすぎていて手放せないんですよね。というわけで3台4チャンネルレコーダー体制になるかもしれません。でも配線が大変そうだな…。

というわけで、また進展ありましたらご報告いたします。

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2005年7月 4日 (月)

SANYO Xacti DMX-C5 デジタルムービーカメラ

SANYOの「SANYO Xacti DMX-C5」は記録媒体にSDメモリーカードを使用した動画&静止画撮影が出来るデジタルムービーカメラです。

これが気になる理由としては、小さいので海外旅行など、荷物を減らしたい時でも気軽に持って行けるということと、動画の記録形式にMPEG4を採用しているので、DVD Studio Pro 4と組み合わせてHD DVDを作ると、撮影した時から画質を劣化させることなく、HD DVDを作れる点です。それでは、簡単に特徴などをまとめておきます。

このカメラの最大の特徴は、
・小型軽量薄型でスタイリッシュなデザイン
・動画の記録媒体にDVなどのテープではなく、SDメモリーカードを使用する点
・圧縮形式に低容量で高画質のMPEG4を導入している点
です。小さいだけでなくデザインもいいので、女性でも持ちやすいですよね。あとムービー撮影中でも静止画が撮影できるのは便利ですよね。サンプルを見ると静止画の画質としては500万画素と聞いて見てみると今ひとつに感じてしまいますが、ビデオカメラについている静止画撮影機能としては十分きれいに撮れていると思います。

気になる撮影時間ですが、仕様によると動画で最高品質で録画すると、1GBのカードで約42分、最低品質ですと4時間59分録画できるようです。結構幅がありますので目的に応じてモードを使い分けたいところですが、42分だと実際ちょっと短いですかね。1GBのSDメモリーカードもまだまだ高価ですが、長時間撮影したい場合は数枚購入する必要が出てきます。また、バッテリーの持続時間ですがムービーの連続撮影で約60分。これも微妙ですがカードを1枚しか持たないなら十分ですね。

そして気になるMacとの連携ですが、これが十分使えるようです。iMovie HDでは普通に編集できました。公式に確認した訳ではないですが、カット編集後の書き出し時間からすると、再圧縮は行われないようですので、安心してiMovie HDで編集することが出来ます(ただし、ムービーの圧縮形式を「詳しい設定」にし、ビデオフォーマット、オーディオフォーマットともに「そのまま」を選択してください)。また、書き出した素材はiDVD 5でも処理できますが、iDVD 5ではDVDにする際にMPEG2に再圧縮してしまいますので画質は若干下がります。ですが、最初にもちらっと書いた通りDVD Studio Pro 4でHD DVD設定で作成すると、撮影した素材(iMovie HDで編集した素材)そのままの品質で劣化させることなくHD DVDにすることが出来ます。

以上、簡単ですが、SANYO Xacti DMX-C5をまとめてみました。ドッキングステーションについては実際に触っていないので取り上げませんが、iMovie HD(iLife'05)があれば動画の編集はまったく問題ありませんので。

関連情報
SANYO Xacti DMX-C5(サンヨー公式サイト)
DVD Studio Pro 4(Apple公式サイト)
iMovie HD(Apple公式サイト)



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2005年6月19日 (日)

HDV対応ビデオカメラ「HDR-HC1」

SONYから7月7日に発売予定のデジタルハイビジョン ハンディカム「HDR-HC1」が気になってきました。「HDR-HC1」はDVテープにHDV規格で録画できるビデオカメラです。価格は約18万円とお手頃になってきましたので、ちょっと気になってきました。

ただ、気がかりなのはこのHDVという規格、映像の記録にMPEG2で圧縮している点ですね。解像度は高くなるので、大画面で見たらDVとかよりは細かく見えるのかもしれないですが、画質自体はそんなに期待できないような気もします。デジタルハイビジョン対応というともの凄く期待してしまうんですが、HDVという規格で記録しているので画質がデジタルハイビジョン対応、というよりサイズがデジタルハイビジョン対応、という解釈があっているような感じなんですよね。

でも、欲しいな、と(笑)。画質にそんなには期待できないかもしれないとはいえ、決して悪い訳ではないようですし、解像度の高い映像を残したい時もありますので。しばらく悩みそうです。

関連情報
「HDR-HC1」(SONY DRIVE) 
「HDR-HC1」プレスリリース
「HDR-HC1」レビュー (AV Watch)
「HDV規格」について(AV Watch)

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