2009年8月31日 (月)

Mac OS X による YouTube へのアップロード方法

容量無制限の YouTube が HD に対応し、動画の公開、共有としてだけではなく、ストレージとしても非常に使えるサービスになってまいりました。

そこで、Mac OS X による YouTube へのアップロードについて、まとめたいと思います。

まず、YouTubeにアクセスし、アカウントを作成して下さい。

Youtube

次に、画面右上の「動画をアップロードする」をクリックし、アップロード画面を開いて下さい。

次の画面で「動画のアップロード」をクリックし、アップロードするファイルを選択して下さい。

画面が切り替わり、ファイルがアップロードされます。その画面で、タイトル、説明、タグ、カテゴリ、公開範囲などを設定します。

アップロードが終了しますと、自動的に画面が切り替わり、YouTube 側で数分から数十分の処理の後、 YouTube に公開されます。

非常にカンタンですねえ〜。

ファイルが複数ある時は、YouTube の一括アップロードプラグインを利用する事で、複数のファイルを一括でアップロードする事ができます。

Youtube_gears

インストールすると、一括アップロードが可能となります。複数ファイルを選択すると次の画面のようになります。

Youtube_gear_upload

ちなみに、上記ファイルは全て Sony の HDR-TG1 で撮影した AVCHD フォーマットの「.MTS」ファイルです。AVCHD フォーマットのファイルも再エンコードなどする必要はなく、そのままアップロードして共有する事が可能です。

さらに、アップロードから最終的に YouTube で表示されるまでを計ってみました。中途半端なサイズで恐縮ですが、43MB、38 秒のファイルです。

まず、アップロードにかかった時間ですが、MacBook Pro と Time Capsule の組み合わせで 8分 10 秒でした。その後、18 分 20 秒後に内部処理が完了し、再生が可能となり、26 分 30 秒後に全ての内部処理が終了し、HD 画質で再生が可能となりました。

ざっとまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?高画質になった YouTubeを最大限に楽しむために、YouTube に最適な動画フォーマットをご参照の上、HD 画質の YouTube をお楽しみください!

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2008年9月14日 (日)

AVCHD再生機として、VHS一体型DIGA XP-22V購入!

SONYのAVCHDハンディカム、HDR-TG1で撮影した動画の再生機として、PanasonicのVHS一体型HD/DVDレコーダー、DIGA XP-22Vを購入しました。

そして、見事に再エンコードなしにHDR-TG1→Toast 9 Titanium→XP-22Vのデータの受け渡しに成功しました。Toast 9でDVD-RWに焼いたディスクの再生はもちろん、XP-22VのHDにデータを移動(ダビング)出来たのは感動です。

XP-22Vは2番組同時録画出来ない等、不便な事はいくつかありますが、VHSデッキは必要、AVCHD動画の再生がしたいという絶対条件に加え、AVCREC機能により、HD画質のテレビ番組をDVDに記録出来る事が決め手となりました。

ほんとはSonyにこういう製品を出してもらいたいですが、VHSに力を入れないだろうし、Blu-rayを引っ張っている立場上AVCRECは対応しにくいんでしょうねえ。

ちなみに、価格は実質60,000円をちょっと切ったくらいです。

しつこいですが、重要なのはAVCHDに対応していないと言われている非Intel Macによるものだということです。非Intel Macの方、こういう解決法もありますよ!


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