YouTubeにアップロードするのに適したフォーマット
YouTubeにアップロードする時にどんなフォーマットにするのがいいか、研究中です。
基本的には、YouTubeではアップロードした動画をYouTube側が勝手にエンコードし直してくれるので、こちらでフォーマットとか、サイズとかを悩む必要はありません。たいていのフォーマットに対応しているので、編集の必要など無ければ、もちろんiMovieとかを起動する必要もなく、そのままアップロードできます。
でも、高画質でアップロードするためには、若干コツがあるようです。YouTubeのヘルプページにもありますが、
ここにあるように、
- MPEG4 (Divx、Xvid) 形式
- 解像度 320 x 240
- MP3 音声
- 30 fps
のフォーマットにしたものをアップロードした方が、そのままアップロードするよりは若干きれいなようです。
ちなみに、iMovieでは、このフォーマットにしてアップロードしているようですので、事前にエンコードし直す必要はありません。
YouTube、もう少し画質がいいといいんですけどねえ。320×240はそれでもいいので、もう少しだけビットレートを上げて欲しいな。
2008/02/01追記 情報がアップデートされてます。元記事として残しておきますが、2008年2月1日現在の状況についての記事はこちらをご参照下さい。
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